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ゴイサギ



lIMG_9540.jpg


いつものフィールドでCANON100-300USM改造で撮影。

AFの速いシステムだと飛びものが撮れるという気がしますが、実際にはそれほどうまくいくことは
無いですね。

今までの経験から、AFで「飛びもの」が撮れる可能性があるのは、サギ類、カワウ、カラスなどの
比較的大型の鳥で、飛翔スピードがゆっくりで、かつ飛翔するコースが分かりやすいもの、という
ところです(私の場合)

これ以外の鳥の場合は、マニュアルフォーカスやAFレンジの狭いAFシステムの方が歩留まりが高い
ぐらいです。また、AFモードもカワセミなどの場合は、AF-C(AIサーボ)よりもAF-S(ワンショット)
の方がこれまた撮影できる確率が高くなるくらいですから、結局はマニュアルフォーカスの腕が全て
と言っていいと思います。

とにかく練習に練習を重ね、マニュアルフォーカスに開眼するところまで腕が上がれば「カッコイイ」
と思いますが、両眼視のマスターと合わせて本当に険しい道のりですね(^^)

私にとって「飛びもの」のために欲しいと思っていたAFの存在意義は、今や逆に「留まりもの」の方に
あるように思います。


lIMG_9600.jpg

強い逆光状態での1枚。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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Author:水森甲介
「普通の鳥」専門です。
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Nikon D300・D80
EOS 40D・KissDx
OlympusE410
Panasonic DMC-G1
Casio EX-FC150
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BORG 100ED・76ED・45ED2
Nikon ED3A(レンズのみ)

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