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カルガモの飛翔



7DSC_9876.jpg

カルガモの飛翔ですが、あまりにも近くでしかも咄嗟のことでしたので、枠にバランス良く入りません
でした。・・・ちょっとトリミング(面積70%残し)しています(^^;)

飛翔撮影もこういう風にある程度横向きに飛んでくれるとまだ何とかなる感じですね。
いままでピンズレ(後ピン)の関係で、向こうへ飛んでいくものにはピントが合うことが比較的
多かったのですが、向かってくるものは100%アウトでした。

ピント微調整をかけた今なら撮れるのかというと、そう言うわけでもなく、ゆっくり飛んでくれるサギ
などの場合はまだしも、飛翔スピードの速い鳥だと前後どちらもピントが微妙に外れるような状況ですね。
やはり近づいてきたり遠ざかったりする場合の飛びものはAFではシャッターのタイムラグの関係で難しい
ような気がしています。

そこで思ったのは、カメラに前ピン後ピンレバーみたいなものが付かないかなと言うことです。
向かってくる被写体は前ピンで、遠ざかる被写体は後ピンでというのを意図的にやれたらなあ・・・と強く
感じます。カメラメーカーの人見てくれないかな(^^;)
動体予測よりも使いやすいと思うのですが。

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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメント

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No title

なるほどですね~
一眼レフを使ったことがない僕ですからいつもお書きの内容はほとんど理解できずに残念な僕なのですが(汗っ)、これは目茶目茶分かります!
素晴らしい発想!

コンデジのみでの僕が、背景は空および雲で、飛んできたカラスを交えてカラスにピントを合わせたい時、いつも苦労しています。
それが解決出来ちゃうわけですから、すごい機能ですね!
ただ、まだ決定していない位置にピントを合わせる感覚に近そうな気がするので、もしそうだとしたら相当に難しいでしょうね。

今富士フィルムが売り出し中のコンデジが、液晶画面を触っただけで、その触った場所にピントを合わせて同時に撮影までしてくれる。
そういう機能をつけたみたいですよね。
これって今回の発想とある意味同じで、でも根本的には違う?
いずれにせよ、撮りたい感覚をそのまま実行できるように。
これが理想なのかもしれませんね、な~んて感じました。

No title

コメントありがとうございます。

「前ピン後ピンレバー」というのは、ある程度速いスピードで近づいたり遠ざかったりするものを
撮るときに役に立つんじゃないかと思いついたものです。
カラスも向かって飛んでくるときも前ピンになっていれば撮影できる確率は上がると思います。

>ただ、まだ決定していない位置にピントを合わせる感覚に近そうな気がする

これは仰るとおりでしょう。ある意味ヤマを掛けるわけですので、一眼レフのような連写の出来る
カメラでないとキビシイでしょうね。
考えてみると自動露出(AE)で露出補正をかけるようなものですね・・・オートで補正ばかりするより
マニュアルでというのが本筋なんでしょうが(^^;)

>今富士フィルムが売り出し中のコンデジが、液晶画面を触っただけで、その触った場所にピントを
合わせて同時に撮影までしてくれる。

最近各メーカーともこのタッチ操作でピント位置を指定する機能を付け始めましたね。
ただ、これは望遠レンズでの動体撮影とは別の話だと思います(^^)

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「普通の鳥」専門です。
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