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カワラヒワ NIKON60ED+G1

カワラヒワ0413
50%トリミング

コガモ0413
ノートリ

マクロ0413
ノートリ

緑色の鳥が飛んでいるなと思ったら、カワラヒワでした。
前に見た時は群れで行動していて、警戒心が強いのかすぐに飛んでいって
しまいましたが、今回はなぜか1羽だけで行動していました。

NIKON60ED+G1を久しぶりに使ってみました。
G1は望遠に使うのは止めようと思っていましたが、ZD25改造AFアダプターの
AFレンズにテレコンが使えるメリットがどうしても捨て切れませんでした。

この組合わせで換算焦点距離約920mmというけっこうな望遠になります。
E410を使って組合わせた場合は、前にテレコンを入れないと500mmを
割込んでしまいますから、大きな違いがありますね。

G1については、フィルムモードをいろいろ試してみたら案外シャープになることが
分りました。・・・結局私が使いこなせていなかったようで・・・・すまんG1(^^;)
ちなみに、フィルムモードはダイナミックでコントラスト+1、シャープ+2、
NRは-2です。

画質はその時々の光の状況などやカメラの設定などの要素が複雑に絡み合って
いるんだなあ・・・といまさらながら感じています。

簡単にダメだと断じてしまうのは、特に趣味とは言えブログをしているような
人間が言うことではないなと改めて思いました。

そう考えると、いままで書いてきたことが急に恥ずかしくなってきますね。
今後は気を付けたいと思います。m(_ _)m
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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

クローズアップレンズで望遠撮影

今日は鳥撮りに行けませんでしたので、鳥の写真は無しです。

私の「パナソニックG1AF」は、「CANON爆速」でEOS KISS DXに BORG76ED を取られてしまい、
対物レンズを着けずにしばらく休んでいました。

しかし、使わないのも勿体ないので、この際、気になっていたACクローズアップレンズを
対物レンズにしてシステムを作ってみました。

使った対物レンズはKENKO ACクローズアップNo.5(焦点距離200mm)52mmφです。
手持のACクローズアップは、現在No.3とNo.5が余っている状態なのですが、
No.3では、AFレンズにテレコンを使用しているこのシステムでは
レンズが暗くなりすぎますので、No.5を使用することにしました。

一応計算上のスペックです。
35mm換算焦点距離:688mm 口径比:F6.6

試写した画像です。
テスト030501
ノートリ:ホトケノザを2m位離れて撮影 望遠マクロですな。

テスト030502
ノートリ:自動販売機を30m位離れて撮影

テスト030503
等倍トリミング

G1の設定は、ISO200、スタンダードです。

思っていたより、まともですね。
色収差は出るのですが、印刷したり、縮小して鑑賞する分には使えそうです。

ただ、レンズのせいなのか、G1のせいなのか、はたまた腕のせいなのかは分りませんが、
やはりちょっと甘い感じですね。
ちなみにPCでシャープを掛けようと思ったのですが、等倍ではあまり好みでないノイズが
出てしまいましたので止めました。

等倍で無理ならば・・・・ということで、75%縮小してからシャープを強めに掛けた画像です。
テスト030504
等倍トリミング

シャープを掛けるとちょっとスッキリしました。
RAW撮影ならけっこう使えそうで、しばらくこのまま使ってみようかなと思います。
とにかく普通のレンズに比べて圧倒的に安いので、もしキレイに撮影できたら
なんとなく愉悦に浸れそうです。<どういう愉悦じゃ(^^;)・・・多分同種の人には解ると思う。

なお、ACクローズアップNo.5+FC150AF直焦点も試写してみましたが、
正直言って無理でした。解像することが出来ませんでした。
もし解像できていたら、ものすごくお値打ちな超望遠システムになったのですが・・・。

やはり、FC150には「BORG45ED2」が最適のようで、解像度と色収差がまったく違いました。
ていうか、FC150の画素ピッチが細かすぎますね。(^^)

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

シロハラ AFボーグ(76ED+G1)

シロハラ0111
BORG76ED+DMC-G1AF(約1720mm) 70%トリミング 900×675Pixel

シロハラを見ることができました。

大抵の場合地面をウロウロしている事が多く、
写真に撮るには暗すぎる場合がほとんどで、
明るく撮影できたことはありませんでした。

今回は、明るい枝に留ってくれました。

ツグミの仲間と言うことで、姿形は似てますね。
黄色のアイリングとクチバシがいい感じですね。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

MFのカワセミ DMC-G1

カワセミ1202a
BORG76ED+DMC-G1AF 50%トリミング 900×675Pixel Silkypix現像

MFのカワセミです。ちょっとクチバシの先がかぶりましたが(^^;)

カワセミはやっぱり華がありますね。コガモの時も思いましたが鳥の色とか模様は不思議ですねえ。
もし私に鳥をデザインしてみろと言われても、最初にこんな色の塗分けは出来ないと思いますね。
だから鳥に魅入ってしまうのでしょうか。

DMC-G1は約1720mmにセッティングしてありますので、この写真の場合、50%トリミングですから
約1.4倍の2400mm程度の画角で600万画素と言うことになります。
日陰ですので、画質が多少悪くなっていますが、私的には「これ以上の望遠は必要ないな」と
感じています。<コロッと気が変る性格ですので、あくまで今は、です。(^^;)
撮影も、焦点距離が伸びるにしたがい難度が急上昇してしまいますので。

↓は光が充分あたっているときの写真です。
やっぱり写真は光の量が大事ですね。日陰に比べるとずっとコントラストと解像感が高くなっています。

カワセミ1202b
BORG76ED+DMC-G1AF 50%トリミング 900×675Pixel Silkypix現像

テーマ : 野鳥の写真
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コガモ DMC-G1やっと納得

コガモ1130a
BORG76ED+DMC-G1AF 60%トリミング 1280×1024Pixel Silkypix現像

コガモ♂です。不思議なデザインの頭部ですねえ。自然が作り出すものでしょうけど、
すばらしいですね。羽の光沢感といい・・・。見飽きません、です。

ながらくDMC-G1の画像の解像感に疑問を抱いておりましたが、
今回RAWで撮影し、Silkypixで現像したところ、なんとか納得できるレベルになりました。
私のスキルの問題かもしれませんが、カメラ生成のJPEGはいろいろ設定しましたが、
どうしてもシャープ(シャープ+2とかにしても)にならず、一時はBORGの焦点距離を
伸しすぎて解像限界を超えてしまったかと思っていました。
とりあえず、DMC-G1はRAW撮影が必須であるという認識で今後いきます。
連写がさらに効かなくなってしまうのは残念ですが・・・・。

コガモ1130b
クリックで等倍

等倍でRAWで現像したもの(左)と、カメラ内JPEG(右)を比較してみました。
DMC-G1は、非常に甘い画造りで、かつノイズリダクションの設定が-2にもかかわらず、
暗部(目の回り)のディテールを消すような処理をしているように私的には感じます。
カワセミの場合は頭の部分や羽の青い部分が暗部にあたるような気がしますので、
モヤモヤになってしまうのではないのでしょうか。
DMC-G1のフィルムモードは忘れましたが、パラメータはNRのみ-2であとは0です。
焦点距離は、約1720mm(35mm換算)です。

JPEGで撮って、あとでシャープネスをかければいいような気がしますが、暗部のディテールは
戻ってこないような気がします。

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Author:水森甲介
「普通の鳥」専門です。
カメラ:
Nikon D300・D80
EOS 40D・KissDx
OlympusE410
Panasonic DMC-G1
Casio EX-FC150
レンズ:
BORG 100ED・76ED・45ED2
Nikon ED3A(レンズのみ)

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